情報は見つけてもらってやっと解凍されるという部分もある(そこから劣化が始まる)

新車が欲しいとして……。

今年6月に発売開始だろうが、1月に発売開始だろうが、去年の6月に発売開始だろうが、買い手が欲しいと思ったときの現行型が新型ですよね。

フレッシュさって車種によって違いますけど、そんなに重要じゃない車種とユーザーの組み合わせもあるんだよなあというのは、常に思っているところ。

今欲しいんだし、今買えるようになったんだから、いま現行であるモデルはフレッシュなんですよね、ひとまず。

なんだけど、「一昨年出たクルマでしょう? やっぱ最新機能比べると厳しいよね」という一点を重視するあまり、偏重して見てしまう時があるので、自戒を込めて。

そのブランドを支えるユーザーの乗り換えのサイクルと嗜好にもよるんですけどね。

でもその人たちが次に乗り換えるまでの間を、メーカーと販社はどう過ごさせてあげられるか、何もないのではなくアップデートしていける、というのが、今のスピード感なんだろうなと思っても見たり。

今までは不幸じゃなかったけど、今まで通りだと不幸になるかもね。
ということかしら。

#話がかなりドリフトした

で、その新型の情報を探るじゃない。

情報って発信すると鮮度劣化が始まるとも言えるけど、見つけてもらってやっと解凍されるという部分もあると思う。

ちょっと違うけれど、ネットの良いところは、気持ちが向いたときにフレッシュだったときの記事(新車だけでなく中古車もね)がすぐ読めることなんだけれど、足りないものが多い記事が先に引っかかるとツライ、というのをなんとかしたい。

検索の仕方を工夫すればたいがいはリーチできるけど

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Furuching

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屋号:カチくる。WEBと紙のメディアで編集と執筆をしております。Youtubeは編集なし。主にクルマネタ。地質ネタも好物、チバニア〜ン! 福祉車両取扱士 Age 40er. [Ku6c]

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